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精神障害かも?と思ったら読む記事|症状の気づき方と相談先ガイド

「最近、何をしても楽しくない」「会社を辞めてからずっと部屋から出られない」「このまま自分はどうなってしまうんだろう」――そんな不安を抱えていませんか?

実は、日本では約600万人以上の方が何らかの精神障害を抱えており、特に20代は環境の変化やストレスから心の不調を感じやすい年代です。でも、「精神障害」という言葉に抵抗を感じたり、「自分は大丈夫」と思い込んでいる方も多いのが現実です。

この記事では、就労継続支援B型事業所でサービス管理責任者として多くの方と関わってきた経験から、精神障害とは何か、どんな症状があるのか、そして「もしかして自分も?」と思ったときにどこに相談すればいいのかを、わかりやすく解説します。

一人で抱え込まず、まずは「知ること」から始めてみませんか?

あなたの人生は、ここから変わり始めることができます。

精神障害って実際どんなもの?20代の私たちに関係ある話

「精神障害」と聞くと、どこか遠い世界の話のように感じるかもしれません。でも実は、とても身近な問題なんです。

精神障害とは、脳の働きや心のバランスに変化が起きて、気持ちや考え方、行動に影響が出てしまう状態のことです。厚生労働省の調査によると、日本では約603万人の方が精神疾患を抱えており、その数は年々増加しています。

特に20代は、就職、転職、人間関係の変化など、ライフイベントが多い時期。環境の変化がストレスとなり、心の不調を感じやすい年代なんです。

「でも、自分は弱い人間じゃないし」と思うかもしれません。ですが、精神障害は気持ちの弱さとは関係ありません。脳内の神経伝達物質のバランスが崩れたり、過度なストレスが続いたりすることで、誰にでも起こりうることなのです。風邪をひくのと同じように、心も体調を崩すことがあります。

私が就労継続支援B型事業所で出会う利用者さんの多くは、最初は「まさか自分が」と思っていた方ばかりです。例えば、世の中で見ると会社員として普通に働いていた方、大学を出て就職したばかりの方、夢を追いかけていた方――みんな「普通の人」でした。でも、ある日突然、または少しずつ、心のバランスが崩れてしまうのです。

大切なのは、「精神障害かもしれない」と気づくこと。そして、専門家に相談してみる勇気を持つことです。早めに気づいて対処することで、回復への道は確実に開けます。

こんな症状、あなたにも当てはまりませんか?精神障害のサイン

「もしかして自分も?」と思うための第一歩は、自分の状態を客観的に見つめることです。以下のような症状が2週間以上続いている場合は、専門機関への相談を検討してみてください。

気分の落ち込みが続く(うつ病の可能性)

  • 何をしても楽しくない、興味が持てない
  • 朝起きるのがつらくて、1日中ベッドから出られない
  • 「自分は価値のない人間だ」と思ってしまう
  • 食欲がない、または逆に食べすぎてしまう
  • 眠れない、または寝すぎてしまう
  • 集中力がなくて、簡単な作業もできない
  • 「消えてしまいたい」と思うことがある

うつ病は日本で約112万人が抱えている疾患で、20代にも多く見られます。会社を辞めた後、社会とのつながりが薄くなることで、症状が悪化しやすい傾向があります。

うつ病についてもっと詳しく知る ※内部リンク

気分の浮き沈みが激しい(双極性障害の可能性)

  • 急にテンションが上がって、眠らなくても平気になる
  • アイデアがどんどん湧いてきて、たくさんのことを始めてしまう
  • お金をたくさん使ってしまう、危険なことをしてしまう
  • その後、急に気分が落ち込んで何もできなくなる
  • 自分の気分や行動がコントロールできない
  • 周りから「最近変だよ」と言われることがある

双極性障害(躁うつ病)は、気分の波が激しく、本人も周囲も振り回されてしまう疾患です。うつ状態だけでなく、異常にテンションが高い躁状態があるのが特徴です。

躁うつ病についてもっと詳しく知る ※内部リンク

環境の変化についていけなくなった(適応障害の可能性)

  • 会社や学校など特定の環境に行くと、強い不安や憂うつを感じる
  • 職場のストレスが原因で、涙が止まらなくなる
  • 仕事のことを考えると動悸や頭痛がする
  • 会社を辞めたら少し楽になったけど、次のことが考えられない
  • 環境の変化についていけず、日常生活に支障が出ている

適応障害は、特定のストレス要因に対する反応として症状が現れる状態です。会社を辞める直前や直後の方に多く見られます。

適応障害について詳しく見る ※内部リンク

突然の不安発作が襲ってくる(パニック障害の可能性)

  • 突然、心臓がバクバクして息ができなくなる
  • めまいや吐き気で倒れそうになる
  • 「このまま死んでしまうんじゃないか」という恐怖に襲われる
  • また発作が起きるのが怖くて、電車やバスに乗れない
  • 外出するのが怖くて、家から出られなくなった

パニック障害は、予期しない強烈な不安発作が繰り返し起こる状態です。20代の社会人に多く見られ、通勤や会議などをきっかけに発症することがあります。

パニック障害についてもっと知る ※内部リンク

止められない不安と繰り返す行動(強迫性障害の可能性)

  • 「汚れている」という考えが頭から離れず、何度も手を洗ってしまう
  • 鍵をかけたか不安で、何度も確認しないと家を出られない
  • 物の配置が気になって、何度も並べ直してしまう
  • 頭の中の不安を打ち消すために、同じ行動を繰り返してしまう
  • やめたいのにやめられず、1日の多くの時間を費やしている

強迫性障害は、本人の意志に反して不合理な考えが浮かび、それを打ち消すために特定の行為を繰り返してしまう状態です。

強迫性障害について詳しく見る ※内部リンク

食事のコントロールができない(摂食障害の可能性)

  • 食べることへの罪悪感が強く、極端に食事を制限してしまう
  • 体重が増えることへの恐怖が強い
  • 一度食べ始めると止まらず、大量に食べてしまう
  • 食べた後に吐いてしまう、または下剤を使ってしまう
  • 鏡を見ると「太っている」と感じるが、周りは「痩せすぎ」と言う
  • 体重や体型のことで頭がいっぱいになっている

摂食障害には、拒食症(神経性やせ症)と過食症(神経性過食症)があり、20代女性に多く見られますが、男性にも起こります。

摂食障害について詳しく知る ※内部リンク

現実と違うことが見えたり聞こえたりする(統合失調症の可能性)

  • 誰もいないのに声が聞こえる
  • 「監視されている」「誰かに狙われている」と感じる
  • 話がまとまらず、何を言っているか自分でもわからなくなる
  • 感情の起伏がなくなり、無表情になった
  • 人と関わるのが面倒で、ずっと部屋にこもっている

統合失調症は約79.2万人の方が抱えており、10代後半から30代前半に発症しやすい疾患です。早期に専門家につながることが、回復の鍵になります。

統合失調症について詳しく見る ※内部リンク

人間関係がうまくいかない(パーソナリティ障害の可能性)

  • 人に見捨てられるのが怖くて、過度に依存してしまう
  • 些細なことで感情が爆発してしまう
  • 「自分は何者なのか」がわからなくなる
  • 衝動的に自分を傷つけてしまうことがある
  • 対人関係がいつも不安定で長続きしない
  • 白か黒か、極端な考え方をしてしまう

パーソナリティ障害は、対人関係や感情のコントロールに困難を抱える状態で、境界性パーソナリティ障害、回避性パーソナリティ障害などがあります。

パーソナリティ障害について詳しく知る ※内部リンク

これらの症状に当てはまるものがあれば、それは「甘え」でも「気のせい」でもありません。脳や心が「助けて」とサインを出している状態です。一人で抱え込まず、専門家に相談してみることをお勧めします。

なぜ精神障害になってしまうの?20代に多い理由

「どうして自分が?」と思うかもしれません。精神障害は、一つの原因で起こるものではなく、複数の要因が重なって発症します。

環境の変化とストレス 20代は、就職、転職、一人暮らし、結婚など、人生の大きな転換期です。新しい環境に適応しようとする中で、知らず知らずのうちにストレスが蓄積します。特に、理想と現実のギャップ、職場の人間関係、過重労働などは、心に大きな負担をかけます。

会社を辞めた後は、社会とのつながりが薄くなり、孤独感や焦燥感が強まることがあります。

「周りはみんな頑張っているのに」
「自分だけ取り残されている」

という思いが、症状を悪化させることもあります。

脳の働きの変化 ストレスが続くと、脳内の神経伝達物質(セロトニン、ドーパミンなど)のバランスが崩れます。これは本人の努力や気持ちの問題ではなく、脳の生物学的な変化なのです。

遺伝的な要因 家族に精神障害を持つ方がいる場合、発症しやすい傾向があります。ただし、遺伝だけで決まるわけではなく、環境要因との組み合わせで発症します。

性格や考え方の傾向 完璧主義、他人の評価を気にしすぎる、ネガティブに考えやすいなどの性格傾向がある方は、ストレスを溜め込みやすく、精神障害のリスクが高まることがあります。

身体的な要因 睡眠不足、栄養の偏り、運動不足、過労なども、精神的な健康に影響を与えます。また、甲状腺の病気など、身体の病気が精神症状を引き起こすこともあります。

SNSや情報過多の影響 20代はSNSをよく使う世代ですが、他人と自分を比較してしまったり、常に情報にさらされることで、知らず知らずのうちにストレスを感じていることがあります。

大切なのは、「自分が悪い」と責めないことです。精神障害は、様々な要因が絡み合って起こるもので、誰のせいでもありません。そして、適切なサポートを受けることで、確実に前に進むことができます。


「もしかして」と思ったら、まずどこに相談すればいい?

「精神障害かもしれない」と思っても、どこに相談すればいいのかわからない方は多いです。ここでは、相談先とその特徴をご紹介します。

まずは心療内科・精神科のクリニックへ

一番確実なのは、心療内科や精神科のクリニックを受診することです。「精神科」というと抵抗がある方もいるかもしれませんが、今は「メンタルクリニック」「こころのクリニック」など、入りやすい名前のところも増えています。

初診では、医師が詳しく話を聞いてくれます。症状の内容、いつから始まったか、生活への影響などを話すことで、適切な診断とアドバイスがもらえます。診断がついた場合は、医師が今後のサポート方法を一緒に考えてくれます。

「病院に行くのはまだ怖い」という方は、まずは電話やメールで相談できるクリニックもあるので、調べてみてください。最近はオンライン診療に対応しているクリニックも増えています。

地域の相談窓口を利用する

精神保健福祉センター 各都道府県にある公的機関で、精神保健に関する相談を無料で受けられます。専門の相談員が話を聞いてくれ、必要に応じて医療機関を紹介してくれます。匿名での相談も可能です。

保健所・保健センター 市区町村の保健所でも、精神保健に関する相談ができます。保健師が対応してくれ、必要な支援につなげてくれます。

こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556) 全国どこからでもかけられる電話相談窓口です。専門の相談員が話を聞いてくれます。対応時間は自治体によって異なるので、事前に確認してみてください。

よりそいホットライン(0120-279-338) 24時間、無料で相談できる電話窓口です。「誰かに話を聞いてほしい」というときに利用できます。

オンラインでの相談も選択肢に

最近は、オンラインでカウンセリングを受けられるサービスも増えています。対面が苦手な方や、外出が難しい方には便利な選択肢です。チャットやビデオ通話で相談できるサービスもあります。

就労支援の相談窓口

会社を辞めてしまい、「今後どうしよう」と悩んでいる方は、就労支援の相談窓口も利用できます。

障害者就業・生活支援センター 仕事と生活の両面をサポートしてくれる機関です。精神障害があっても、自分に合った働き方を一緒に考えてくれます。就職活動の支援だけでなく、職場定着のサポートも行っています。

ハローワーク(専門援助部門) ハローワークには、障害のある方の就職を専門にサポートする窓口があります。就職相談や求人紹介、職業訓練の案内などをしてくれます。

就労移行支援事業所 一般就労を目指す方向けの訓練施設です。ビジネスマナーやパソコンスキル、コミュニケーションスキルなどを学びながら、就職準備ができます。

就労継続支援B型事業所 私たちのような事業所では、まだすぐに一般就労するのが難しい方に、自分のペースで働く場を提供しています。週に数日、1日数時間からスタートでき、作業を通じて生活リズムを整えたり、人とのつながりを取り戻したりすることができます。医療機関と連携しながら、あなたのペースで次のステップに進むサポートをします。

相談することは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、自分の状態に向き合い、前に進もうとする勇気ある一歩です。一人で抱え込まず、まずは誰かに話してみることから始めてみませんか?


精神障害があっても、人生は終わりじゃない

「精神障害」と診断されたら、人生が終わってしまうと思っていませんか?

私が就労継続支援B型事業所で出会ってきた多くの方々は、最初はそう思っていました。でも、実際は違います。

精神障害があっても、多くの方が自分らしい人生を取り戻しています。医療機関で適切なサポートを受けながら、生活のリズムを整え、少しずつできることを増やしていく。そして、自分に合った働き方や生活スタイルを見つけていく。そんな回復のプロセスを、私は何度も見てきました。

利用できる支援制度がたくさんある

精神障害のある方が利用できる支援制度は、実はたくさんあります。

  • 精神障害者保健福祉手帳:税金の控除や公共交通機関の割引などが受けられます。令和6年度末時点で154万人以上の方が所持しています。
  • 自立支援医療制度:医療費の自己負担が通常の3割から原則1割に軽減されます。継続的な通院が必要な方にとって大きな経済的支援になります。
  • 障害年金:精神障害により日常生活や労働に制限がある場合に支給される年金です。生活を支える経済的な支援が受けられる場合があります。
  • 就労支援サービス:自分のペースで働く場や、一般就労への準備をサポートする場があります。

これらの制度について詳しく知りたい方は、医療機関のソーシャルワーカーや、地域の障害福祉課、精神保健福祉センターに相談してみてください。手続きは複雑に感じるかもしれませんが、支援者が一緒にサポートしてくれます。

「働く」にもいろんな形がある

会社を辞めてしまって、「もう働けないかもしれない」と思っている方もいるかもしれません。でも、「働く」にはいろんな形があります。

就労継続支援B型事業所のような場所では、週に1日、1日1時間からスタートすることもできます。体調に合わせて休憩を取りながら、自分のペースで作業に取り組めます。軽作業、パソコン作業、創作活動など、様々な作業があり、自分に合ったものを選べます。そこで少しずつ自信を取り戻し、就労移行支援を経て一般就労に進む方もたくさんいます。

また、リモートワークや時短勤務、フリーランス、障害者雇用枠での就職など、働き方の選択肢は広がっています。民間企業における精神障害者の雇用者数は前年比15.7%増と、全障害種別で最も高い伸び率を記録しており、理解ある企業も増えています。

精神障害があっても、自分に合った働き方を見つけることは十分可能です。焦らず、自分のペースで進んでいけば大丈夫です。

あなたは一人じゃない

精神障害を抱える方は、日本に600万人以上います。あなたの周りにも、同じような悩みを抱えている人がいるはずです。でも、みんな一人で抱え込んでしまって、声を出せずにいるだけなのです。

私たちのような支援事業所では、同じような経験をした仲間と出会うことができます。「自分だけじゃないんだ」「みんなも頑張っているんだ」と気づくことが、回復への大きな一歩になります。同じ悩みを持つ仲間との語り合いが、何よりの励みになることもあります。

今は辛くて、先が見えないかもしれません。でも、必ず道は開けます。まずは一歩、専門家に相談してみることから始めてみませんか?あなたの人生は、ここから変わり始めることができます。


精神障害について、よくある誤解を解く

精神障害について、まだまだ誤解や偏見が多いのが現実です。正しい知識を持つことで、自分自身や周りの人への理解が深まります。

「精神障害=危険な人」? これは大きな誤解です。精神障害のある方の大多数は、他人に危害を加えることはありません。むしろ、偏見や差別によって傷つけられる側であることが多いのです。メディアで報道される一部の極端な事例が、誤ったイメージを作っています。

「一度なったら一生治らない」? これも誤解です。適切なサポートを受けることで、多くの方が症状を改善し、充実した生活を送っています。「完治」という言葉の定義は難しいですが、症状をコントロールしながら自分らしく生きることは十分可能です。実際、私たちの事業所の利用者さんの中にも、一般就労に復帰した方が何人もいます。

「甘えや気の持ちよう」? これも間違いです。精神障害は脳の働きやバランスの問題であり、「気合で治る」ものではありません。「頑張れ」「気持ちの問題だ」という言葉は、当事者をさらに苦しめます。適切なサポートが必要な医学的な状態なのです。

「就職できない」? そんなことはありません。精神障害のある方の雇用は年々増えており、前年比15.7%増と、全障害種別で最も高い伸び率を記録しています。理解のある企業や、多様な働き方が増えているのです。障害者雇用促進法により、企業には一定割合の障害者雇用が義務付けられており、精神障害者の採用に積極的な企業も増えています。

「見た目でわかる」? 精神障害は外見からはわかりにくい「見えない障害」です。だからこそ、周囲の理解が得られにくく、当事者が苦しむことがあります。「元気そうに見える」「普通に話せる」からといって、困難がないわけではありません。

「精神科に行ったら薬漬けにされる」? これも誤解です。医師は患者さんの状態に合わせて適切な処方を行います。必要最小限の薬で症状をコントロールすることを目指しますし、薬物療法だけでなく、カウンセリングや生活指導など、総合的なアプローチを取ります。心配なことがあれば、医師に相談すれば丁寧に説明してくれます。

これらの誤解が、当事者を苦しめ、相談することをためらわせる原因になっています。正しい知識を持ち、精神障害を「特別なこと」ではなく「誰にでも起こりうること」として理解することが大切です。

一人で抱え込まないで、まずは相談してみよう

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。もしかしたら、「自分のことかもしれない」と思った部分があったかもしれません。

精神障害は、決して特別なことではありません。環境の変化が多い20代は、誰でも心のバランスを崩す可能性があります。会社を辞めてしまったこと、それ自体は悪いことではありません。むしろ、自分の限界を感じて立ち止まることができたのは、大切な判断だったのかもしれません。

大事なのは、ここからです。一人で抱え込まず、専門家に相談してみること。心療内科や精神科のクリニック、地域の相談窓口、就労支援の機関など、あなたを支えてくれる場所はたくさんあります。

相談することは、弱さではなく、強さです。自分の状態に向き合い、前に進もうとする勇気ある一歩です。

私たち就労継続支援B型事業所のスタッフも、あなたのような方を全力でサポートしています。まずは医療機関で相談し、診断や今後の方向性について専門家のアドバイスを受けてください。そこから必要に応じて、私たちのような支援の場につながっていただければと思います。

精神障害には様々な種類があり、それぞれに適したサポートがあります。うつ病、適応障害、パニック障害、強迫性障害、摂食障害、統合失調症、双極性障害、パーソナリティ障害――どの疾患も、早期に気づいて適切なサポートを受けることが大切です。

あなたの人生は、まだまだこれからです。今は辛くても、必ず道は開けます。同じような経験をした仲間もたくさんいます。そして、回復して自分らしい人生を歩んでいる人もたくさんいます。

まずは一歩、踏み出してみませんか?あなたの勇気ある一歩を、私たちは応援しています。

私たち就労支援B型「わんすてっぷ」では精神障害の方もサポートしています

もし、現在、精神疾患でお悩みの方で、「今は普通に働くことができない」と思っているのであれば、私たちがあなたの未来のために全力でサポートします。

詳細はわんすてっぷのトップページからご確認ください。

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氏野 恵|サービス管理責任者

氏野 恵|サービス管理責任者

就労継続支援B型事業所「わんすてっぷ」の管理者・サービス管理責任者(兼務)。 福祉分野で7年半の実務経験を持ち、介護福祉士、強度行動障害支援者の資格を有する。 利用者さん一人ひとりの特性や気持ちを丁寧にくみ取り、やってみたい気持ちを大切にした支援を心がけている。 また、JNAネイリスト技能検定2級を取得しネイリストとして約2年間のサロンワーク経験と、福祉ネイリストとしての活動経験を持つ。支援の幅を広げる学びの一環として野菜ソムリエの資格も取得し、これまでの経験を活かしながら日々の事業所運営と支援に取り組んでいる。」

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