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軽作業

わんすてっぷの軽作業

わんすてっぷでは、箱折りや書類をクリアファイルに入れるというとても簡単な作業から一般就労に向けて練習をすることができます。

就労継続支援B型に興味はあるけど、でも、こう思っていませんか。

「作業、しんどくないかな」
「ちゃんと通える気がしない」
「最初から迷惑かけたらどうしよう」

考え出すと止まらないですよね?頭が重い、胸もザワつくとかありますよね。

東大阪市で就労Bを探している人の多くが、同じところで足踏みします。
働きたい気持ちは、あるのに働けない。

今は自信がないから、できるだけ楽な仕事はないかな?とあなたは思っているかもしれませんね。

これは甘えではありません。

この記事では、大阪府東大阪市で立ち上げた、私たち就労継続支援B型「わんすてっぷ」が、どんな考え方で作業を用意しているのか。
また、利用者さんにとって、一般就労に向けた「楽な作業」とは何なのか。

読み終わったとき、「見学だけなら聞いてみてもいいかも」そう思ってもらえたら嬉しいです。

わんすてっぷの軽作業はココが違う!

わんすてっぷでは、利用者さんの体調やメンタルの状態に合わせて、色々な軽作業を用意しています。

例えば、箱を折って、組み立てて完成させる簡単な作業や、書類をクリアファイルに入れるようなもっと簡単な作業もあります。

いきなり人と話したりするような人間関係がある作業をするのが難しい人でも、小さなところからステップアップしていくことができます。

就労継続支援B型を探す時に出る不安

最初に出てくるのは不安です。

「自分だけ浮いたらどうしよう」
「もし、続かなかったら?」
「今の私は体調持つかな?」

このような不安は、一般社会で働きたいけど、働くのが怖いと思っている人の多くが抱えています。

ここで勘違いしやすいのが、「作業が簡単なら大丈夫」という考えです。

最初、私もそう思っていました。でも違いました。

しんどさの正体は、作業内容より仕事をする環境と関わり方だったんです。

東大阪市で就労支援B型を選ぶ時の視点

就労継続支援B型って、東大阪市だけで見ても、とても多いですよね。

作業内容や工賃、場所はもちろん大事です。

ただ、それ以上に見てほしいのが、「調整できるかどうか」。

今日は短時間。
今日は見るだけ。
今日は途中で休む。

こうした選択が、空気的に許されているか。
ここが大事です。

楽な作業=何もしない。
ではありません。


負荷を下げられる作業。これが現実です。

就労継続支援B型わんすてっぷの考え方

わんすてっぷが大切にしているのは、「できるかどうか」より「今日はどうか」です。

毎日、体調やメンタルは同じじゃない。
それを前提にしています。

最初から完璧を求めようとは思いません。
むしろ、できない日があることが前提として考えています。

これ、当たり前のようで難しいんです。一般社会では、体調が悪くても休めなかったり、休みにくい空気だったりしますよね?
でも、ここの理解がないと続きません。

作業内容が楽かどうかより大事な点

「作業は大変じゃないですか?」とよく聞かれます。

気持ちは分かります。
でも、答えは一つじゃありません。

同じ作業でも、体調次第でとても大変な日もあると思います。

だから見るべきは、作業そのものより逃げ道があるか

今日やっていることを途中で切り替えられるか?
自分には合わなかったから、別の作業に変えられるか?
急なメンタル不調で休めるか?

これがあるだけで、心にゆとりができて安心すると思うんです。

これ、ほんとです。

見学や体験で感じてほしい空気

見学や体験は、決断の場ではありません。
確認の場です。

ぜひ、空気感を味わってほしいんですね。

一般就労に向けてサポートする、就労継続支援ですが、

・スタッフの話し方
・一緒に働く利用者さんの表情
・ピリピリしていないか

ここを見てほしいんです。

頭で納得しても、体が拒否する場所は合いません。

それでいいんです。
無理しなくて大丈夫です。

今は自信がない人ほど合う理由

ちゃんと働きたいし、周りにも早く働きなさいって言われるけど、今の自分には自信がないという方は少なくありません。

「外に出るだけで精一杯」
そんな日もあって当然です。

わんすてっぷは、そこからを想定しています。

できる人向けじゃない。最初から出来る人はこのページを読んでいません。
迷っている人、人間関係に悩んでいる人などが将来、普通に働けるように練習する場所です。

もし、気になるようでしたら、お気軽にお問い合わせください。

問い合わせは一歩じゃなく半歩

でも、問い合わせと聞くと、少し身構えてしまいますよね。

でも実際は、「ちょっと聞いてみる」だけ。

通うと決めるわけではないですし、体験しなくちゃいけない、というわけでもありません。

話して、違ったら終わり。

体験してみたかったら、体験して、「合うか、合わないか」判断して終わりでいいんです。

それだけでも、半歩進んでますから。

ぜひ、色々相談してみてください。

わんすてっぷに相談してみる

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